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宮崎駿の新作はナウシカ2って本当?続編が映画化か調査!

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宮崎駿の新作はナウシカ2とウワサされているらしい!

宮崎駿の新作はナウシカ2らしい!

ナウシカの続編映画化なのか?

ということで紹介していきます。

宮崎駿の新作はナウシカ2というウワサやナウシカの続編映画化なのか?

と巷では憶測が飛び交っています。

調査しましたので、見てください。

 

新作はナウシカ2とウワサされている!

どこから?

誰から?

ウワサが広がったのでしょうか。

気になりますよね~

この『ナウシカ2』の噂はどこからきたのでしょうか?

それは、影響力がとてもある、自称オタキングこと「岡田 斗司夫(おかだ としお)さん」です。

そんな岡田斗司夫さんのYouTubeでの発言がウワサの発端になっているかもです!

少し岡田 斗司夫(おかだ としお)さんについて紹介しますね!

岡田 斗司夫(おかだ としお)さんとは?

本名:岡田 斗司夫(おかだ としお)

生年月日:1958年7月1日(64歳)

出生地:日本の旗 大阪府大阪市住吉区

職業:プロデューサー、評論家、文筆家

公式サイト:岡田斗司夫の公式ブログ オタキング・岡田斗司夫のブログ

 

宮崎駿が最新作?

宮﨑駿監督最新作『君たちはどう生きるか』が2023年7月14日に公開と発表されました。

『風立ちぬ』から10年ですね!

待ち遠しかった方は、わたしも含め多いですよね。

まったく情報がない中、ビジュアルは解禁されました!

宮崎駿監督は、一度引退宣言をしてからその後撤回、そして『君たちはどう生きるか』の制作に取り掛かっています。

映画を作ることになった経緯について、インタビューで以下のように答えています。

時代の中にいる自分が、それによって掻き立てられるものが出てきたということだと思いますけどね。

とんでもない作品ができるんではないかな!?

期待が高まりますね!!

 

名作ナウシカとは?

最新作『君たちはどう生きるか』がナウシカの続編とのウワサが出ていますが、改めてナウシカってどんな作品だったの?

と思い方もいると思いますので、簡単にご紹介いたします!

※劇場版と原作とは多少内容が違います。

名作ナウシカとは?

海から吹く風によって腐海の毒から守られている「風の谷」。

ある日、虫に襲われた輸送飛行船が風の谷に墜落する。

船内には、「火の七日間」と呼ばれる最終戦争で地球を壊滅させた「巨神兵」の核が積まれていた。

やがて巨神兵をめぐる闘争が勃発し、風の谷の王妃ナウシカも陰謀渦巻く戦乱に巻き込まれていく…

「風の谷のナウシカ」は環境保護・反戦・核兵器根絶というメッセージが込められた作品です。

物語は、腐海という汚染された森の広がる世界を舞台に描かれています。

ナウシカが生きている世界では、環境が汚染され風の谷など一部地域以外ではマスクなしで生きられません。

マスクや戦争…

現代社会を表しているかのようですね…

 

宮崎駿の新作はナウシカの続編映画化なのか?

ウワサが絶えない最新作『君たちはどう生きるか』はホントにナウシカの続編なのでしょうか?

気になるところですね!

なぜナウシカの続編だと言われるのか、紹介していきます。

 

ナウシカの続編映画化なのか?

オタキング、岡田 斗司夫(おかだ としお)さんがおっしゃるナウシカの続編だという理由がこちらになります。

ナウシカの続編だとされている理由とは

1⃣制作が決定してから何年経っているにもかかわらず更には今秋完成予定にもかかわらず一枚もイメージボードが公開されていない。(イメージボードというのは映画の概要を絵で示したもの)

従来の宮崎駿監督作品ではあり得ないことでそれが見せられない理由がある。

つまり見せたら何なのか直ぐにわかってしまう。

この事から過去の作品の”続編”であることが窺える。

2⃣世界が破滅する際に人間はどう生きねばならないのかを提示するような作品が漫画版『風の谷のナウシカ』である。

上記の2点が上げられるため、ナウシカの続編だとのウワサが盛り上がっています!

ナウシカの続編…興奮します!!

 

映画を製作しようとした宮崎駿の真意を読み解く!

宮崎駿は、多くのインタビューや書籍で「子どもたちに向けた映画を」というメッセージを繰り返しに話し、残している。

それは決して、勧善懲悪のわかりやすい作品や、単純簡潔な作品をって意味で使われる「子ども向け」ではなく、むしろ真逆。

「おもしろいものは、この世界にいっぱいある」

「どうして生きなきゃいけないのか」

「複雑なものを複雑なまま描く」

「憎悪や殺戮のさ中にあっても、生きるにあたいする事はある。素晴らしい出会いや美しいものは存在し得る」

なんていう、自身の創作につながる強固な価値観。そして彼は、それをこそ「子どもたちに向けた映画」と捉えていた。

今の時代だから宮崎駿監督は立ち上がったのでは?

わたしはそう感じます!

これからの世代が立ち向かわなければならない問題がこの最新作『君たちはどう生きるか』に表現されている!

 

宮崎駿の新作のタイトルからナウシカとの関連を予想!

『君たちはどう生きるか』このタイトルからナウシカとの関係性を紐解きます!

完全勝手なわたしの考えですが、ぜひ見てみてください。

 

宮崎駿の新作のタイトルを紹介!

ズバリ、『君たちはどう生きるか』です!

君たちはどう生きるか…なんていうタイトル!

宮崎駿監督がものすごく大きいメッセージを残したいことが伺えます!

 

タイトルからナウシカとの関係性を予想します!

君たちはどう生きるか…若い世代に対しての問いかけのように私は感じました!

君たちは…若い世代に向けて?

どう生きるか…ここから何を考えて何を信じて生きていくかを問いていますね?

今の社会、世の中を生きていくヒントが隠されているのかなとも感じました!

ナウシカのおわりに、ナウシカは、アスベルと共に腐海の底に初めて向かうユパを見送り、腐海の底に落ちたナウシカのヘルメットの脇で、こぼれ落ちたチコの実から若木が芽生える描写があり、物語は幕を閉じています。

その若木から新たな生命が広がり、君たちはどう生きるか?

につながっていくとしたら続編というウワサも納得します!

とても気になりますね~

 

ナウシカの内容おさらい!

風の谷のナウシカのキャッチコピーは「少女の愛が奇跡を呼んだ」とあります。

ナウシカという少女の愛のストーリーだということがわかりますね!

名作ナウシカのあらすじ

舞台は、「火の七日間」という最終戦争によって、巨大産業文明が崩壊してから千年後の地球です。

荒廃し砂漠化した大地は錆とセラミック片に覆われ、「腐海」という有毒の瘴気 (しょうき) (ガス) を発する菌類の森が徐々に拡大し、瘴気と腐海に棲む昆虫に似た巨大な蟲 (むし) 達に脅かされ、わずかに生き延びた人類は衰退の一途を辿っていた。

辺境にある小国風の谷は海から常に吹く風によって森の毒から守られ、民は慎ましやかに農耕生活を送っていたが、ある日、族長ジルの娘であるナウシカは、飛行具・メーヴェに乗り腐海を散策していた所、蟲封じ (鏑弾 (かぶらだま) (音を出す銃弾) ) の銃声を聞くところからストーリーは展開していく…

ナウシカは村の大ババから「その者、青き衣をまといて金色(こんじき)の野に降り立つべし、失われし大地との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地に導かん」という、風の谷の古い言い伝えを聞きく。

夜明け前、大国トルメキアの大型船 (大型輸送機) が風の谷に飛来し、ナウシカは誘導を試みるが、船は腐海に入り蟲を殺した為、蟲に襲われ制御を失っており、海際の崖に墜落する。

ナウシカは燃える大型船からペジテ市の王女ラステルと名乗る少女を救い出すが、ラステルは「積荷を燃やして」と言い残し息絶える。

翌朝、船の残骸から巨大な繭のような物体が燃え残っているのが見つかり、巨大な繭は「火の七日間」で世界を滅ぼしたとされる巨神兵の胚であり、ペジテ市の地下から発掘され、トルメキアに奪われた物であることがわかった。

軍のクシャナ達は本国へ運ぶつもりだった巨神兵の輸送を諦め、谷で完成させる方針を固め、ペジテ市に戻るクシャナは、ナウシカとミトを含む数名の城オジと呼ばれる老従者を人質として伴う。

だがその途中、腐海上空でペジテのガンシップが一行を急襲し、編隊は壊滅的打撃を受け、クシャナとナウシカの輸送機も被弾し、城オジ達が乗る風の谷の貨物グライダー・バージのワイヤーが切れ腐海へ降下していく。

ナウシカとミトは戦利品として輸送されていた風の谷のガンシップでクシャナと共に脱出し、バージの救出に向かい、腐海の湖に着水した一行は大量の王蟲に包囲されるが、ナウシカは怯える一同をなだめ、王蟲と心を通わせようとする。

ナウシカは王蟲から、コルベットに撃墜されたペジテのガンシップのパイロットが、生きて腐海をさ迷っている事を知らされ、ナウシカは「1時間後に戻らなければ谷に帰れ」と一同に言い残し、単身メーヴェでパイロットの救出に向かう。

ナウシカは地蟲(じむし) と翅蟲 (はむし)に襲われるパイロットの少年を救い出すが、翅蟲と接触して姿勢を崩し、墜落する。

少年やメーヴェと共に流砂に飲み込まれ、腐海の底に落ちたナウシカは、過去に心を通わせた王蟲の幼生が大人達に捕まった時の夢を見て、夢から覚めたナウシカは、腐海の底の清浄な水と砂が、城の地下で父や谷の民の病気の治療法を探す為、自身が腐海植物の栽培に使った井戸水及び井戸の底の砂と同じだと知り、腐海が毒素に満ちた大地を浄化する為に存在しているという確信を抱く。

そして先程助けた少年―ぺジテのアスベルと再会し、彼が大型船の墜落事故で死去した少女ラステルの双子の兄だと知る。

一路アスベルの故郷であるぺジテ市へ向かった二人であったが、街は大量の蟲の死骸に覆われ破壊されていた。

トルメキア軍と蟲の激戦の跡や、アスベルが以前聞いた報復計画から、ぺジテ市に残留していたトルメキア軍打倒の為、ぺジテ市民が蟲を利用して街ごと襲わせていた事を二人は悟る。

愕然とし憤るアスベルをよそに、巨神兵の胚が風の谷にある事を突き止めたペジテ市長は、王蟲の群を誘導して谷を襲わせ、トルメキア軍の全滅及び巨神兵奪還の計画を立てていた。

ナウシカはその非道な作戦に憤り、計画を中止するよう訴えるが、訴えは聞き入れられず、谷へ知らせに戻ろうとしたナウシカは、ぺジテ市民が乗る貨物飛行艇・ブリッグの一室に監禁されてしまう。

風の谷に戻って来た城オジ達は、谷と腐海の間の酸の湖岸にある宇宙船の残骸の中でユパに仔細を報告し、ユパはナウシカ救出の為ミトの操縦するガンシップで旅立ち、一方谷では、残留していた胞子が森の木々に付着してしまい、瘴気を吐き始めるという一大事が起きていた。

谷を守る為に森を焼き払わざるを得なくなった事で、谷の民の怒りは頂点に達し、暴動が発生する。廃宇宙船に監禁されていたクシャナは縄を切り脱出し、トルメキア軍と合流する。谷の民は廃宇宙船の中に立て籠り、ナウシカを待つ。

ナウシカは、ブリッグに乗るラステルの母及びペジテの少女の協力により、少女が身代わりになる事で監禁部屋を脱出したが、コルベットが来襲し、乗り込んできたトルメキア兵にたちまち船内は制圧されていく。

脱出をためらうナウシカだったが、アスベルによってメーヴェごと空中へ押し出され、迷いを振り切るように谷へと向かうことができ。コルベットはブリッグから離脱してメーヴェを追うが、ガンシップが駆けつけ、コルベットを粉砕する。

ブリッグに飛び移ったユパによって船内の争乱は鎮圧され、ナウシカは谷へ危機を知らせるべく急行し、一方、廃宇宙船と対じする谷のトルメキア軍の中で、クシャナはナウシカの帰還を期待し、総攻撃をわずかに遅らせるのであった。

夜、ナウシカ達は怒り狂って谷へ向かい砂漠を暴走する王蟲の群と、群を谷へ導く為に傷つけた王蟲の子を吊り下げ、酸の湖上を飛ぶペジテの浮揚装置・飛行ガメを発見する。

ナウシカは子を群に帰す為、一人メーヴェに乗り移って飛行ガメへ捨て身の接近を敢行し、酸の湖の中州へ墜落させる。

ミトが皆に王蟲の襲来を知らせ、怯える子に寄り添いながら群を待つナウシカだったが、湖に向かう群は谷からのトルメキア軍の攻撃によって怒りに我を忘れ、湖の横を通り過ぎて谷へと突き進んでいく。ナウシカは中州に落ちた飛行ガメのパイロット達を銃で脅し、自分と子を群の先に運ぶよう命じる。

程なくして王蟲の群が谷に近づき、刻一刻と破滅の時が近づいて来るが、クシャナは不完全な状態で巨神兵を無理やり孵化させて王蟲のせん滅を試み、既に腐り始めていた巨神兵の肉体は自らの攻撃の反動に耐え切れず、2発の光線を放つとどろどろに溶け落ちていった。その時、王蟲の子とナウシカを吊り下げた飛行ガメが王蟲の群の正面に現れ、二人を降ろし去っていく。

静かな眼差しで群を見つめるナウシカは、群の突進を受けて弾き飛ばされてしまい、廃宇宙船に群が突進し崩壊し始めた時、王蟲の眼の攻撃色が消えていき、動きが止まる。身をもって谷を守ったナウシカの姿に人々が泣き崩れる中、ナウシカを囲むように集まった王蟲達は、子を群に帰してくれた彼女に感謝し、彼女の遺体を触手によって宙に持ち上げていく。

朝日が昇る中、蘇り目を覚ましたナウシカは、王蟲達の金色の触手に支えられながら歩き出し、さながらその姿は、青き衣の者の伝説を体現したかのようであった。

谷に集まった王蟲達は森へ帰っていき、クシャナ達トルメキア兵は谷から去り、ナウシカとアスベル、谷の大人達はペジテの大人達と共に風車を使う井戸を作り、両方の子供達は植林をする。

その後ナウシカは、アスベルと共に腐海の底に初めて向かうユパを見送り、腐海の底に落ちたナウシカのヘルメットの脇で、こぼれ落ちたチコの実から若木が芽生える描写の後に物語は幕を閉じる…おわり

まさにキャッチコピーの「少女の愛が奇跡を呼んだ」ですね!

ナウシカ観たくなりました~

 

まとめ

宮崎駿の新作はナウシカ2らしい!

ナウシカの続編映画化なのか?

ということで紹介して参りました。

宮崎駿の新作はナウシカ2というウワサやナウシカの続編映画化なのか?

いかがだったでしょうか?

最新作『君たちはどう生きるか』を是非劇場に観に行きましょう!

たのしみです。