​Bass 松尾直哉 脱退のご報告

いつもMASH BROWNを応援いただき誠にありがとうございます。

2017年12月いっぱいを持ちましてBa.松尾直哉がMASH BROWNを脱退することをご報告いたします。

以下、松尾直哉とメンバー3人のコメントになります。

​・Ba.松尾直哉

MASH BROWNを応援して頂いてる皆様へ

Bass担当の松尾 直哉です。

 

突然の発表になりますが、私は12月のライブをもちましてMASH BROWNを脱退します。

まず初めに、直接お話しできなかった皆様申し訳ございません。人に相談事をするタイプではなくバタバタと話しを進めたのでタイミングがありませんでした。これからもお付き合いさせて頂きたいのでどうかご容赦ください。

 

脱退の理由ですが、今のバンド以外で自分の人生をかけて挑戦したい事ができたからです。これ以外本当に脱退の理由はないです。

 

私は大学在学中に音楽の道に進む事を決意しました。元々は教員になる事が夢で、私はバンド活動をしながら高校教諭としても働いていました。当時はバンドの事だけを考え、練習の時間を多く取るために、短時間で収入が見込める仕事ばかりしていました。そうしていく内に、在宅の仕事をしたら更に音楽に時間を割けると考え、デザインの仕事や楽曲提供、映像やホームページの制作などの仕事をしていました。その中で沢山の方と関わり、様々な世界を知りました。音楽以外にも楽しい世界は沢山あり、今まで狭い世界で生きていた事を実感しました。世界が広がると、自分の可能性を試したくなり音楽以外でも様々な事に挑戦しました。成果が出始めるとその道でもっともっと挑戦したいという気持ちが大きくなりました。いつしかそれが私の夢に変わっていました。

それと同時に、私とMASH BROWNの音楽との距離がだんだん離れていってしまっている事も実感しました。以前は毎日音楽の事だけを考え、毎日欠かさず練習をし、時間があればバンドのプラスになる事をひたすらしていましたが、今はバンドの為に割く時間が少なくなりました。

こんな中途半端な状況で、今のメンバーと音楽をしても足を引っ張るだけですし、私もメンバーと同じように自分の夢を本気で追いたいと思ったので脱退という形でMASH BROWNを卒業します。

でも、きっと音楽は一生辞めないです。自分の好きな時にライブをして、好きな曲を作り、好きな演奏をして、周りの評価を気にしない自由な音楽を自分のペースでやりたいと思っています。音楽が大好きな皆様と同じように、私も音楽が大好きで音楽に人生を救われました。最前線で闘うバンドマンではなくなりますが、自分のペースで音楽は続けられればなと思います。またライブハウスで会う事もあると思いますし、演奏している姿が見れなくなる訳ではありません。どんな形でまた皆様と会うかは分かりませんが、私は変わらず笑顔で人生を楽しんでいます。いい人生だったと笑って死ねるその時まで私は私らしく進みます。

最後になりましたが、今までお世話になった関係者様、バンドマンの皆様、応援してくれた皆様本当にありがとうございました!皆様に負けぬようこれから一層努力致しますのでMASH BROWNと私、松尾直哉を今後ともよろしくお願い致します。

​・Vo/Gt.田中健太

 

普段からMASH BROWNを応援してくださっている皆様へ

今この発表を見て悲しんでくれている方、もっとベースを弾いている松尾を見たかったと悔やんでいる方、突然の報告だったとは思いますが前身バンドも合わせると約5年間一緒にやってきた松尾が辞めてしまう事は僕も同じように悲しいです。

悲しいけれどこれからのお互いを思う故の決断です。お許しください。

高校からの付き合いだしい堅苦しいコメントは苦手です。

一生会えなくなるわけじゃないし、思い出を綴れば長ったらしくなるのわかってるので、この辺で終わります。

松尾お疲れ様!俺も頑張ります!

ただ、一番僕が伝えたいのは、なにもかもいつまでもあると思っていたら大間違いなんだなと思います。

そのことを肝に命じて頑張っていけたらなと思います。まだまだやり残していることだらけです。

これからも変わらずMASH BROWNを応援していただけると嬉しいです。

・Gt/Cho.小田翔武

 

MASH BROWNを応援してくださっている皆様へ

​まずは突然の報告となり申し訳有りません。

もっとMASH BROWNのベーシストとして松尾を見たかった人も沢山いるかと思います。

もちろん僕もその一人です。

僕と松尾との話を少し。

​松尾とは小学校時代からの知り合いです。お互い違うチームでサッカーをしていて試合や市の集まりで知り合ったのだと思います。

そんな彼と高校が同じになり、同じクラスになり同じサッカー部になりました。とても仲良くなり高校3年間のどの思い出を切り取っても松尾がいる気がします。小っ恥ずかしい言い方をすると、世間一般でいう親友とでも言うのでしょうか。部活の話、恋愛の話、家庭の話、もちろん喧嘩みたいなこともありました。

いつだったかそんな彼が僕に「ギターをやりたいから買うの付いてきてくれ」と言いました。

そこで密かにバンドに憧れ、いつかバンドを組みたいと思いギターをやっていた僕は「ギターは6弦もあって大変だからまずは4弦しかないこっちで練習した方がいいよ」と彼を欺きベースを購入させました。「よし、これでベースはOKと...」

そんな馬鹿みたいなワンシーンがきっかけで今日まで一緒にバンドをやってきました。(想像の通り購入後すぐにギターではなくベースだと気付き、大学1年の時にバンドを組むまで、ただのインテリアと化した話は割愛)

僕の音楽人生でベースを弾いていたのは松尾しかいません。

しかし来年からはそうではなくなります。

だけどもなぜか悲しい気持ちはありません。

他にやりたい道があるから脱退したい旨を聞いた時も、なぜか驚きや悲しみはありませんでした。

きっと松尾がその選択を選んだならそれが正解なのだと思ったのですかね?

これからお互い別の道を歩いていきますが、お互いが満足のいく人生を送れたらなと思います。

10年後に笑いあって酒でも呑めたらいいですね。

あ、だめだ。松尾はお酒が飲めませんでした。では、コーラで乾杯。

​・Key.ちゃそ

いつもMASH BROWNを応援してくださる皆様へ

突然の報告になり、申し訳ありません。

前身バンドも合わせ約5年間、松尾と一緒にバンドをやれて本当に幸せでした。

松尾がこれからもMASH BROWNでBassを弾いてくれることが1番嬉しいですが、

脱退はこれからの人生を考えて、悩んだ末の決断です。

松尾は常に自分の好きなことにストイックに努力し全力に楽しんで生きてます。

今後はバンドではなくなりますが、新しい好きなことに全力で挑戦し続けます。

MASH BROWNも松尾に負けないように頑張っていきます!

これからも応援よろしくお願いします。

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